こんにちは!イチマーフィッシングです!
今回は、浜名湖伝統のクルマエビ掬い「えびすき漁」に行ってきました!
「クルマエビを掬って獲るの??」
「誰でもできるの?」
「どんな感じでクルマエビ掬い?」
そんな人に、浜名湖伝統のえびすき漁の様子を詳しくご紹介します!クルマエビは掬えたのか?
イチマー誰でもできるクルマエビ掬い!
極漁丸でえびすき漁とは
浜名湖伝統のクルマエビ掬い漁
えびすき漁は浜名湖伝統の漁で、浜名湖と遠州灘をつなぐ弁天島付近の急な潮に流されてくるクルマエビを網で掬う、世にも珍しい、誰にでも楽しめる漁です!
かなり人気なアクティビティとして注目されており、ハイシーズンの予約は非常に早く埋まってしまいます!
ハイシーズンは6月~7月
最も豊漁が期待できるのは6月~7月で、それ以外の時期でもクルマエビは掬えますが、数は落ちる傾向にあります。
すごい日に当たると、船一隻で1000匹を超える日もあるそう(すごい)
シーバス釣りもできる
えびすき漁は水面を光で照らすため、さまざまな魚がそのほかの生き物が集まります!
なかでも、シーバス(スズキ)がかなり集まるので、クルマエビ掬いと同時にシーバス釣りも楽しめるのも醍醐味!
えびすき漁のチャーター料金
出典:https://kyokuryoumaru.com/
えびすき漁は船一隻をまるっと予約するシステムです。
最大6名まで乗れて、乗る人数によって料金が変わりますのでご注意を!
えびすき漁の様子


受付は午前0時30分に、新居漁港で行います。(潮の満ち引きによって出船時間が異なります)
漁港内は広いスペースがあるので駐車場は問題なし。すぐ近くにコンビニもあるのでトイレは食料調達も問題なし。


受付時に番号が振り分けられるので、その番号を呼ばれたら指定の船に乗り込みます。


クルマエビを掬う網やライフジャケットはすべて貸し出してくれるので、天候や気温に合わせた服装でいけば手ぶらでOK!


この日の出船は午前1時30分。
出船直前に予約客の代表者がくじを引いて、漁場のポジションを決定。出船から5分ほどで到着する橋の下のポイントで船が流れないよう固定したら、えびすき漁開始です。




ボートから水面をライトで照らしてクルマエビが流れてくるのを待ちます。(この日は濁りがあり非常に厳しい日でした)


クルマエビを掬ったらバケツに入れていきます。
日によって差が激しく、調子がいい日はひっきりなしにクルマエビが流れてきますが、シーズン終盤はまばらになるようです。クルマエビのサイズは、スーパーなどで見るようなものよりも、少し小ぶりが多めです!


クルマエビ以外にもワタリガニやコノシロ、ウミヘビ、時にはヒラメやシーバス、トラフグなんかが流れてくることもあるようで、網ですくって獲ることができます!


午前4時になった時点で、各船が一斉に帰港します。
この日は、1時30分~4時00分までえびすき漁を楽しみました。
かなり渋い日でしたが、それなりに色んな生き物を掬って楽しむことができました!
船によってはかなりシーバスが釣れたようで、クーラーボックスがパンパンの人も多数みえました(うらやましい)
まとめ
今回は、浜名湖伝統のクルマエビ掬い「えびすき漁」をご紹介しました!
- 予約は船ごとのチャーターで最大6名が乗船可能
- 網やライフジャケットは貸出しなので手ぶらでもOK
- 大当たりの日は1000匹以上の大漁
- 潮の満ち引きによって時間が異なるので注意
- 色んな魚や生き物が掬える
- シーバス釣りも楽しめる
船を貸し切るので、職場の仲間やグループでいくのもOK!
誰でも楽しめる浜名湖のえびすき漁、一度経験してみてはいかがでしょうか!




