こんにちは!イチマーフィッシングです!
今回は、シマノの大人気ボートシーバスロッド「ディアルーナBS」が「ディアルーナインショア」としてモデルチェンジ!
「ディアルーナBSからどう変わった?」
「ラインナップは?」
「買い替えたほうがいい?」
ボートシーバスにとどまらない、近海でのインショアフィッシングに対応してきた、コスパと性能のバランスに優れた万能ソルトロッドを見ていきます!
廃盤になる21ディアルーBS↓
イチマー大人気ロッドがモデルチェンジ!
ディアルーナインショア
出典:https://fish.shimano.com/ja-JP/product/rod/inshore/a075f000048lh7iqaq.html
ディアルーナインショアは、コストパフォーマンスと性能のバランスが非常に良い、シマノの大人気ボートシーバスロッド!
用途はボートシーバスだけにとどまらず、サワラキャスティングなどの青物キャスティングに使えるパワーのあるモデルなどもラインナップされており、近海のインショアフィッシングに非常に使い勝手の良いロッドです!
シマノの下位モデル「ルアーマチック」や「ムーンショット」の使用感がどうしても合わないという人も、ディアルーナであれば十分!って人も多いはず!
筆者もディアルーナBS「S73+」をサワラキャスティングで愛用しており、とても気に入っています!
グラスコンポジットとズームモデルがラインナップ
出典:https://fish.shimano.com/ja-JP/product/rod/inshore/a075f000048lh7iqaq.html
ディアルーナインショアのラインナップは、スピニング5モデル、ベイト3モデルの計8モデル!
定番モデルがそろっている中でも注目なのは、グラスコンポジットモデルのスピニングロッド「S66ML-G」と、1フィートのレングス延長ができる「S66-76M」
出典:ディアルーナ インショア[DIALUNA INSHORE] | インショア | ロッド | 製品情報 | SHIMANO シマノ
シーバスやクロダイに欲しかったグラスコンポジットモデルもさることながら、特質すべきはやはりズームモデルの「S66-76M」!
穴撃ちや遠投など、多種多様なシチュエーションがあるインショアで、幅広く効率的かつ快適に釣りができる1フィートのレングス延長は画期的!



1本であらゆるシチュエーションに対応!
ディアルーナBSからの変更点
出典:https://fish.shimano.com/ja-JP/product/rod/inshore/a075f000048lh7iqaq.html
スパイラルXやハイパワーXなど、基本的なテクノロジーは継続して採用されており、外観的に最も大きな変化は「カーボンモノコック」を採用したこと。


感度の向上や軽量性などのメリットは感じますが、カーボンモノコックは傷が付きやすくてあまり好きではありませんねえ…
ボートフィッシングだと、ロッドホルダーに差したりするのは日常なので、毎回気を付けながら差すのは疲れるなとか想像。(そのうち気にならなくなっていくまでがセットですが)
その点でいくと、EVAのセパレートグリップだった21ディアルーナインショアBSの方が使い勝手は良さそう。
あくまで個人差あるとは思いますが。



カーボンモノコックかあ…
若干の値上がりか
ディアルーナインショアの価格は、ディアルーナBSと比較すると、1割ほどの値上がりが見られます。
実売価格は30,000円前後(モデルによって価格差あり)



5年ぶりのモデルチェンジで1割の値上げなら良心的な方か…
買い替えるべきか
ディアルーナBSからの買い替えは、欲しい番手があれが買い!
特にディアルーナインショアから新たにラインナップされた「S66ML-G」「S66-67M」なんかが欲しい場合は、買った方が吉!
同じ番手の買い替えなら、今持っているディアルーナBSを使い倒して問題なしかなと勝手に思っています!



ディアルーナBSもってるなら使い倒そう!
まとめ
今回は、モデルチェンジされる大人気ボートシーバスロッド「ディアルーナインショア」の紹介をしました!
- グラスコンポジットやズームモデルがラインナップ!
- カーボンモノコックグリップ搭載!
- 価格は1割ほど値上げ!
より多様なシチュエーションに対応できるラインナップになったディアルーナインショア!
近海のボートシーバスやサワラキャスティング、クロダイなどのインショアフィッシングに最適なコストパフォーマンスと性能のバランスに優れたロッドで釣りに行こう!







