サワラキャスティングにおすすめのルアー9選【状況別に厳選】

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サワラキャスティングでは、ルアー選びが釣果を大きく左右します。
飛距離・スピード・アクションの違いを理解しておくことで、ナブラ撃ちからブラインドまで幅広く対応できるようになります。

この記事では、サワラキャスティングで実績の高いおすすめルアーを中心に、
選び方や使い分けの考え方をわかりやすく解説します。

イチマー

実績のあるサワラ爆釣のルアーを厳選しました!
是非参考にしてください!

サワラキャスティングの基本とタックル構成はこちらを参考にしてください。

→サワラキャスティングのタックル紹介記事

↓サワラキャスティングで絶対に持っていたいダイワ・セットアッパー↓

目次

サワラキャスティングルアーの選び方

サワラキャスティングでは、状況に合ったルアー選びが釣果を大きく左右します。
ここでは、重さ・タイプ・アクションの観点から、基本となる選び方を整理します。

重さは20~60g

サワラキャスティングで使用するルアーは、おおむね20~40gのルアーを使用することが多く、メインは30g付近で重くて60gくらいまでの重さを使用します。

速巻きに対応

サワラキャスティングは、基本的に高速リトリーブ(速巻き)で魚を誘います。

速巻きで上手く泳がないルアーでは釣果は期待できません。

飛距離は出たほうがいい

サワラキャスティングは船でサワラに接近するため、飛距離がでなくても釣りは成立します。

が、飛距離が出たほうがより広い範囲を探ることができ、より釣果に繋がります。

レンジで使い分け

サワラキャスティングは、ミノーで表層を探るのが基本ですが、より表層を攻めるトップウォータープラグや少し潜るタイプのミノーなど、レンジを細かく刻めるルアーを持っておくと釣果に差が出ます。

ロッドやリールとのバランスも重要なので、タックル全体の考え方はこちらも参考になります。

→サワラキャスティングロッドの選び方

サワラキャスティングおすすめルアー9選

ここからは、実績が高く使いやすいサワラキャスティング向けルアーを厳選して紹介します。
初心者でも扱いやすいモデルから、状況対応力の高い定番ルアーまでまとめました。

サワラキャスティングおすすめのルアーは以下のコチラ↓

  • ダイワ:セットアッパーDR
  • ダイワ:バーティス
  • ジャクソン:サゴシチューン
  • コーモラン:メタルマジックTG
  • デュオ:レアリスジャークベイト130S
  • シマノ:サイレントアサシン
  • ハヤブサ:ジャックアイマキマキ
  • ジャッカル:ビッグバッカーライザー
  • ジャッカル:ビッグバッカーアンチョピード

①ダイワ:セットアッパーDR

おすすめルアー1つ目は、ダイワのミノー、セットアッパーDR!

飛距離抜群でブリブリ動くアクションは、サワラのみならずブリなどの青物もよく釣れます!

おすすめは、少し深く潜る「125S-DR」です。

タナ(魚のいる水深)が大切なサワラ釣り!潜る深さで他のルアーと差別化を図れます!

イチマー

青物・サワラにめちゃくちゃ効くセットアッパー!

純正フックが不安という方はフック交換をおすすめします!(セットアッパー125S-DRはすべて#6)

②ダイワ:バーティス

おすすめルアー2つ目は、ダイワのバーティス

かなりの飛距離がでるミノーで、広範囲を探ることができます!

伊勢湾遊漁船のコラボカラーで発売されるほどの定番ルアーです!

イチマー

かっ飛びミノーのバーティス!飛距離でアドバンテージを!

純正フックが不安という方はフック交換をおすすめします!(バーティス125・140はすべて#5)

③ジャクソン:サゴシチューン

おすすめルアー3つ目は、ジャクソンのサゴシチューン

広範囲を探れる飛距離、高速巻きに特化したアクション、サワラにスイッチを入れる不意な平打ち、まさにド定番のルアーです。迷ったらまずはサゴシチューンと言われるくらいの実績があります!

基本は28gで、ワンサイズ大きい「サワラチューン」とワンサイズ小さい20gがあります。

イチマー

実績抜群のサゴシチューンは必ず持っておきたいルアー!

純正フックが不安という方はフック交換をおすすめします!(サゴシチューンはすべて#5)

④コーモラン:メタルマジックTG

おすすめルアー4つ目は、コーモランのメタルマジックTG

なんと言ってもタングステンボディーでウェイトがありながら小粒!リアのブレードでサワラを狂わすルアーです。

シルエットが小さいので、ベイトが小さい時などにかなり効きます!

シングルフック1本なので掛かりにくい弱点はありますが、バイト回数のかなり多い、マイクロベイトパターン最強のルアーです!

イチマー

ミノーで反応しない時のブレードジギングにメタルマジック!

メタルマジックのブレードフックには、

シングル・ダブル、ゴールドブレード・シルバーブレードなどのチューンパーツがあります!

デュオ:レアリスジャークベイト130S

おすすめルアー5つ目は、デュオのレアリスジャークベイト130S

伊勢湾のサワラキャスティングに欠かせないレアリスジャークベイト!

ロールアクションと強烈なフラッシング、強い水押しなど、早巻きでは釣れない時のローテーションの一角に必ず持っておきたいルアーです!

イチマー

早巻きで釣れない時のローテーションの一角に!

⑥シマノ:サイレントアサシン

シマノの爆釣ミノー、サイレントアサシン!

129や140などサイズも豊富で、フローティング・シンキングなどその日に合わせて使えるのもGOOD!

フラッシュブースト&狂鱗は抜群の飛距離とフラッシング!シマノ独自の技術はサワラに効果大!

イチマー

シーバス・青物・サワラに!抜群の安定感!

純正フックが不安という方はフック交換をおすすめします!(129は#5、140は#4)

⑦ハヤブサ:ジャックアイマキマキ

超定番、ハヤブサのジャックアイマキマキ

投げて巻くだけでテールのブレードがキラキラとアピールしサワラが食いつく!

初心者の友人に「何も考えずに巻いとけ」とアドバイスしたら95cmのサワラが釣れました(これはビビった)

色はなんでもOK!重さは30gと40gがメインの重さになります!

ノーマルタイプとは別に、フロントのシングルフックをワイヤーで繫いである「ジャックアイマキマキサゴシスペシャル」もあるので好きな方を選んでください。

イチマー

超定番のジャックアイシリーズ!
サーフ・堤防・オフショアどこでも使える!

サワラキャスティング専用の「サワラスピン2」登場!シングルフック&ブレードで超高速巻きに対応!

⑧ジャッカル:ライザーベイト

表層の秘密兵器、ジャッカルのライザーベイト!

上向きのリップによって、早巻きで表層をイレギュラーに泳ぐライザーベイト!

サワラが水面を意識している時の早巻きは効果抜群!ブリなどの青物にも効果大!

イチマー

水面の高速イレギュラーアクションで青物連発!

⑨ジャッカル:ビッグバッカーアンチョピード

出典:BIGBACKER ANCHOPEED (OS)/ビッグバッカーアンチョピード – SALT WATER 海釣り|JACKALL|ジャッカル|ルアー

オフショアキャスティングゲームで安定した釣果を出す、ジャッカルのビッグバッカーアンチョピードシリーズ!

抜群の飛距離とキレのあるアクションで、パイロットルアーとして人気!貫通ワイヤーで強度十分!

安定して釣れるので、ひとつは持っておきたいルアーです!

60㎜・84㎜・103㎜・120㎜の4サイズで、サワラにおすすめなのは120㎜!

イチマー

定番ミノーのアンチョピード!カラー・サイズ展開が豊富!

ルアーのアクション、釣果に大きく影響するリールの選び方はこちらを参考にしてください。

→サワラキャスティングのリールの選び方

状況別のルアーローテーション

サワラキャスティングでは、ミノーとブレードジグを使い分けることで釣果が安定します。
それぞれの特徴と、効果的な使いどころを整理します。

ナブラの有無やベイトの動きに応じた、ルアーローテーションの考え方を解説します。

基本はミノーでナブラ撃ち

サワラキャスティングでは、基本的にサワラが表層で小魚を追う「ナブラ」を探して、サワラを追いかけます。

ナブラ撃ちの際はミノーの速巻きが基本アクションとなります。

状況によってはミノーのジャークで誘い出し

サワラキャスティングは、その日の状況によってミノーの速巻きに反応が悪い時があります。

その時は、ジャーク専用のミノーに交換して、ジャーキングでサワラを誘い出す釣りをすることもあります。

表層に反応が無いときはブレードジグ

サワラのナブラがなく、底付近でサワラの反応があるときは、ブレードジギングに切り替えます。

深さによって重さは変わりますが、30~60gくらいのブレードジグを底まで沈めて高速で巻き上げて、サワラのいるレンジやルアーへの反応を見ます。

ミノーやブレードジグによってロッドを使い分けるのもOKです。

→サワラキャスティングロッドおすすめ紹介記事

よくある質問(FAQ)

Q. サワラキャスティングで使うルアーの重さはどれくらい?

A.

サワラキャスティングでは、20〜40g前後のルアーが主流です。
飛距離とレンジキープのバランスが良く、ナブラ撃ちからブラインドまで幅広く対応できます。
まずは30g台を基準に、潮流や水深に応じて重さを調整すると使いやすいです。

Q. ミノーとブレードジグはどちらが釣れますか?

A.

どちらが釣れるかは状況によって使い分けることが重要です。
ナブラが出ている場面や表層を意識した攻略ではミノー、反応が渋い時や広範囲を探る場合はブレードジグが効果的です。両方をローテーションできるよう準備しておくと釣果が安定します。

Q. サワラキャスティングは初心者でも釣れますか?

A.

基本的なタックル選びとルアーの使い分けを押さえれば、初心者でも十分に楽しめます
まずは定番ルアーを使い、早巻きを意識するだけでもチャンスは増えます。
慣れてきたら状況に応じてルアーを切り替えてみましょう。

初心者の方にもわかりやすいサワラキャスティングのタックル紹介はこちら。

→サワラキャスティングタックル完全ガイド記事

まとめ

今回はサワラキャスティングにおすすめのルアー9選をご紹介させていただきました!

  • ダイワ:セットアッパーDR
  • ダイワ:バーティス
  • ジャクソン:サゴシチューン
  • コーモラン:メタルマジックTG
  • デュオ:レアリスジャークベイト130S
  • シマノ:サイレントアサシン
  • ハヤブサ:ジャックアイマキマキ
  • ジャッカル:ビッグバッカーライザー
  • ジャッカル:ビッグバッカーアンチョピード

まだまだ釣れるルアーはたくさんありますが、その中でも私の周囲で実績抜群のルアーを選んでみました!

サワラキャスティングでは、状況に合ったルアー選びが釣果アップの近道です。
まずは基準となる重さと定番ルアーを押さえ、ローテーションしながら反応を探ることが重要です。

タックル全体を見直したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

次読むならコチラ↓

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