こんにちは!
今回はトンジギにおすすめのPEライン5選&ショックリーダーをご紹介します!
「トンジギのラインって何を基準に選んだらいいの?」
「青物ジギングのラインをそのまま使っても大丈夫かな?」
そんな人に、トンジギに適したPEラインの選び方、おすすめのPEラインとショックリーダーをご紹介します!

トンジギのPEラインやショックリーダーの基準や選び方を分かりやすくご紹介!
↓10m×10色の超おすすめPEライン↓


- トンジギのPEラインの選び方
- トンジギのショックリーダーの選び方
トンジギはPEライン3号300mが基準


トンジギのターゲットであるビンチョウマグロは10kg〜時には30kgを超える大物まで釣れます。
外道でさらに大きなキハダマグロが釣れたりすることもあるので、PEラインは最低でも3号、安心して釣りをするなら4号がおすすめです!
ラインを巻く量も200mほど出す時もあるので、最低でも300m巻くのが絶対です。



時には50kgを超えるキハダマグロなんかもヒットします!
最低でもPEラインは3号300m!
トンジギおすすめPEライン5選
トンジギおすすめPEライン5選は以下のとおり↓
- バリバス:アバニジギング10×10 マックスパワーPE X8
- バリバス:アバニジギング10×10 マックスパワーPE X9
- シマノ:タナトル8
- YGK:スーパージグマンX8
- ゴーセン:アンサージギングPE ×8
順番に紹介していきます!
①バリバス:アバニジギング10×10 マックスパワーPE X8




おすすめPEライン1つ目はバリバスの「アバニジギング10×10 マックスパワーPE X8」
特徴は10mごとに10色に分けたカラーパターン!
トンジギは100m以上ラインを出すため、10色に分けたカラーパターンは出たラインの放出量が把握やすくとても便利です!
ラインの品質には定評のあるバリバスであることも安心材料のひとつ!
5色が多いPEラインのなかでも珍しい、トンジギに超おすすめPEラインです!



何メートル出てるかわかりやすくて品質もGOOD!


②バリバス:アバニジギング10×10 マックスパワーPE X9
出典:アバニ ジギング10×10<br> マックスパワーPE X9 – 製品情報 – 株式会社バリバス
おすすめPEライン2つ目はバリバスの「アバニジギング10×10 マックスパワーPE X9」
バリバスのアバニジギング10×10マックスパワーPE X8をグレードアップしたPEラインで、10m×10色のラインマーカーはそのままに、より高耐久なX9構造を採用!
コーティング剤も刷新し耐水性向上、バーティカルブレイド(縦編み)採用によるフォールスピードの向上と、ジギングに必要な要素がすべて高次元なPEラインです!



10×10 X8がさらにパワーアップ!超おすすめPEライン!


③シマノ:タナトル8
出典:タナトル 8 | PE | 船 | ライン | 製品情報 | SHIMANO シマノ
おすすめPEライン3つ目はシマノの「タナトル8」
リーズナブルながら高品質なシマノのPEラインで10mごとに5色に分けたカラーパターンも十分に使えます!
入手もしやすく安定の品質はさすがのシマノ!予算を抑えたいならタナトルはおすすめです!



定評のあるシマノのタナトル!
安定した性能とお手頃な価格がGOOD!


④YGK:スーパージグマンX8
出典:製品情報|XBRAID=YGK「よつあみ」PEライン、フロロカーボンなどをご紹介。究極・強靭・高品質!フィッシングライン(釣り糸)メーカーの株式会社ワイ・ジー・ケーの新ブランド (xbraidygk.jp)
おすすめPEライン4つ目はYGKの「スーパージグマンX8」
ベテランジギンガーから絶大な信頼を得ているスーパージグマンは、実績十分で安心感抜群!
「スーパージグマンX8」は惜しげもなく技術を投入した、フルスペック・ハイコストパフォーマンスPEライン!
10mごとに5色に分けたカラーパターンも◎



ジギングラインならスーパージグマン!
根強い人気の安心ライン!


⑤ゴーセン:アンサージギングPE ×8
出典:ANSWER JIGGING PE×8|ANSWER|株式会社ゴーセン フィッシングサイト(GOSEN) (gosen-f.jp)
おすすめPEライン5つ目はゴーセンの「アンサージギングPE ×8」
ゴーセン独自の製法と特殊コーティングで、安定した強度と耐摩耗性を実現したジギング専用ラインです。
滑りもよく使いやすさ◎
10mごとに5色に分けたカラーパターンでタナの把握もしやすい、高品質なラインです!



安定品質でリーズナブル!
扱いやすいゴーセンのPEライン!


ショックリーダーは15号〜20号
ショックリーダーはPEラインの強さにあわせて20号を目安に使用します!
素材はフロロカーボンまたはカーボナイロンがおすすめです。
結束はFGノットやPRノットでOK!
長さは最低でも5mはないと、船の下に潜り込まれてラインブレイクしてしまいます!



リーダーの長さは、できれば8mくらい欲しいところ!
おすすめショックリーダー


おすすめのショックリーダーはデュエルのカーボナイロンライン!
ナイロンのようにしなやかで結束しやすく、フロロ並みの感度があるので釣りがしやすい!





太いフロロだと硬過ぎて結束が上手くいかなかったり、ごわついたりしますが、カーボナイロンなら問題なし!
まとめ
今回はトンジギおすすめのPEライン&ショックリーダーを紹介しました!
PEラインは3号300m以上を目安に選びましょう!
おすすめPEラインは以下の5選↓
- バリバス:アバニジギング10×10 マックスパワーPE X8
- バリバス:アバニジギング10×10 マックスパワーPE X9
- シマノ:タナトル8
- YGK:スーパージグマンX8
- ゴーセン:アンサージギングPE ×8
おすすめは「バリバス:アバニジギング10×10 マックスパワーPE X8」


ショックリーダーは20号を目安に選びましょう!おすすめはデュエルのカーボナイロン!


ラインが細いと切られてしまうことも多々ある釣りなので、ぜひ強めのラインを巻いて、掛けて魚は逃さないようにしましょう!
ラインが細いからと言って、特段食いが良くなることはない釣りなのでご安心を!
トンジギタックルの詳しい紹介はコチラ↓